”ちこり”ってご存知ですか??

皆さん、こんにちは。
だんだんと暖かくなってきて美味しい食べ物が沢山でてきましたね♪
季節の旬ものは、その季節に合わせカラダの機能を高めてくれる効果があります。
陰陽五行でみると、例えば”夏”の季節にあたる体の臓器は”心臓と小腸”で味覚は”苦み”になります。
心臓は血液を送り出し、体の熱を分散させる働きをしますので、夏の暑い季節は絶えず熱を放出させる為に心臓に負担がかかりやすくなります。そのため、冷たい物の摂り過ぎは栄養吸収に必要なエネルギーが心臓から小腸に届きづらくなり、小腸に熱がいかず冷えを引き起こす原因にもなるのです。冷たいものの摂り過ぎで熱不足で起こる冷え性には”塩味(梅干しやお味噌汁)”を、熱を放出させる為には”苦み(ゴーヤや青汁、ピーマンなど)”を食べると良いと言われております。沖縄の暑い地域でゴーヤが食べられるのはそのためなのです。逆に東北等の寒い地域は漬け物などの塩っからいものを好みます。苦みのある食べ物は熱を下げる以外にも、固まった血液を浄化しサラサラにしてくれるので、高血圧の方や肥満気味の方にもおすすめの食材です☆
写真は”ちこり”という少し苦みのある野菜です。ちこりにも動脈硬化予防や血糖値の上昇を抑える作用がありますので、是非、スーパーで見かけた際にはサラダや炒め物にして召し上がってみて下さい♪
※SOOTHEの院長がオシャレにマンゴー添えでチコリサラダを作ってくれました♪やんみ〜♪
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